日本の古生物たち/土屋健
  • ●2019年12月10日発売
  • ●本体価格:1,200円
  • ●ISBN(JAN・雑誌コード):978-4-7730-8944-8

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内容紹介

海道・東日本・西日本あなたの“地元”の古生物は!?

[内容紹介]

《はじめに》古生物の日本代表、集めました。

【第1章】日本列島概史
日本列島をつくった「プレート」
かつて日本は、大きく2つに分かれていた
かくして日本列島は〝完成〟した
日本列島の地質

【第2章】日本を代表する古生物たち
謎の哺乳類
絶滅巨大ザメは、〝巨大さ〟が謎
かつて、東京にもゾウがいた

【第3章】北海道の成り立ち
北の大地
かつて、北海道は東西に分裂していた
本州よりもロシアが近い?

【第4章】北海道を代表する古生物たち
やっぱりアンモナイト!
日本を代表する異常巻きたち
アンモナイトとともに生きていたものたち
ケリスと恐竜
束柱類とカイギュウ、そしてホタテ
ゾウたちの最前線
まだまだいるぞ 北海道を代表する古生物たち

【第5章】東日本の成り立ち
東の山々の東側
火山前線の東側で化石がよく採れる
関東地方では〝まわりの山地〟が重要に

【第6章】東日本を代表する古生物たち
古生代の主役たち
世界最古の魚竜
はじまりのクビナガリュウ
はじまりの恐竜化石
かつて、「海なし県」は海に沈んでいた
龍か大蛇か
まだまだいるぞ 東日本を代表する古生物たち

【第7章】西日本の成り立ち
東と西の分かれ目
大陸縁にあった恐竜王国
南ほど新しい
火山灰の大地

【第8章】西日本を代表する古生物たち
「コノドント」……日本で最も古い化石
恐竜王国の代表的恐竜たち
恐竜! 恐竜!
〝西〟を代表するアンモナイトたち
巨獣は小さくなっていった
宝石をつくる巻貝
大阪にいた〝龍〟
まだまだいるぞ 西日本を代表する古生物たち

日本全国47都道府県:県の化石
本書掲載の古生物たちはココで会える! 常設展示博物館

《おわりに》日本にはまだたくさんの古生物がいる!

本書掲載古生物索引
もっと詳しく知りたい読者のための参考資料
著者について


【著者】
土屋健(サイエンスライター/オフィス ジオパレオント代表)
埼玉県生まれ。金沢大学大学院自然科学研究科で修士号を取得(専門は地質学、古生物学)。その後、科学雑誌『Newton』の編集記者、部長代理を経て独立、現職。2019年、サイエンスライターとして初めて日本古生物学会貢献賞を受賞。近著に『リアルサイズ古生物図鑑 中生代編』『古生物食堂』(ともに技術評論社)、『ヘンなかたちの化石』(KADOKAWA)など。ほかに、本書と同じ監修者・イラストレーターで組んだ著作として、『ああ、愛しき古生物たち』(小社刊行)がある。

【監修】
芝原暁彦(古生物学者/理学博士)
福井県生まれ。筑波大学大学院で博士号を取得(専門は微化石学、古環境学)。その後、つくば市の産業技術総合研究所(産総研)で化石標本の3D計測やVR展示などの研究開発を行なった。2016年に産総研発ベンチャー「地球科学可視化技術研究所」を設立し所長に就任。また、東京地学協会、日本地図学会の各委員を務める。主な著書に、『化石観察入門』(誠文堂新光社)、『恐竜と化石が教えてくれる世界の成り立ち』(実業之日本社)ほか。

【イラスト】
ACTOW(徳川広和) [http://actow.jp/]
古生物をテーマとした造形作品・イラスト等などの製作、博物館展示物やミュージアムグッズ作成協力、ワークショップ企画などを手掛ける。

内容紹介

緊急増刊 平成の大横綱 朝青龍伝説 ジャニヲタですけど何か? 完全焚火マニュアル (Fielder特別編集) あにふぁん Vol.2 (REP FAN特別編集)
緊急増刊 平成の大横綱 朝青龍伝説 ジャニヲタですけど何か? 完全焚火マニュアル (Fielder特別編集) あにふぁん Vol.2 (REP FAN特別編集)

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