35年以上の断食経験 70代現役医師が実践する 12時間断食
  • ●2020年2月17日発売
  • ●本体価格:1,200円
  • ●ISBN(JAN・雑誌コード):978-4-7730-2686-3

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内容紹介

高血圧・高血糖・花粉症・アトピー・冷え・生理不順・更年期障害・性欲減退……すべて「食べ過ぎ」が原因だった! 毎日の生活に追われる現代人は、つねに何かのものをお腹に入れている「飽食」状態。しかし食べ過ぎることによって引き起こされる不調は少なくありません。

逆に、断続的に毎日断食を行うことによって、驚くほどの健康効果が得られることが、近年実証されてきました。断食で得られる健康効果は、長寿遺伝子を活性化する、がんを予防する、ボケ防止になる……などさまざま。しかも、断食ならお金も手間もいりません。

「食べなくてほんとうに大丈夫」?と心配な方も大丈夫。空腹を紛らわして体温め効果も得られる「しょうがはちみつ紅茶」や、空腹の時にこそためしたい「食欲ストップ体操」も収録。35年の断食経験・70代現役医師である石原結實先生に学ぶ、最強の健康法をぜひお試しください。

★★内容紹介★★
はじめに

【第1章】35年前から「断食」ひとすじ。1日1食で病気知らず

「断食」空腹こそが究極の健康法
(1)寿命が延びる
(2)がんを予防・改善する
(3)免疫力アップ
(4)ボケ予防(頭がすっきりする)
(5)デトックス効果が高まる(快便)
(6)体が軽くなる
(7)性欲アップ・妊活に役立つ
(8)ストレスに強くなる(自律神経が整う)
(9)人生が充実する

私も娘も1日1食で元気そのもの、病気知らず
「食べない時間」が健康をつくるワケ
断食だけでなく体温にも注意!
食べないことへの抵抗感は単なる思い込み

40年以上前から「断食」「空腹」を研究
欧米やロシアでは50年以上前から断食療法が確立
口コミで広まり5万人以上が実践

朝食を抜けば無理なく時間断食できる!
理想はにんじんジュース、
しょうが紅茶だと手軽にできる
しょうが紅茶には温め効果、免疫力アップなどイイコトがたくさん
「12時間断食」は手間いらず、
お金いらずの究極の健康法

【第2章】石原式12時間断食5つの基本ルール

基本ルール
(1)朝食は“しょうが紅茶"
夕食が遅くなる人ほど朝食抜きがおすすめ
しょうが紅茶はこんなに体にいい
おいしいしょうが紅茶・しょうが湯の作り方
手作りにんじんジュースならベスト
(2)昼食は“温かいそば"
昼は消化がよく栄養豊富な温かいそばがよい
(3)夕食は何を食べてもOK
「腹八分目」を守れば夕食は何を食べてもOK
体にいい食べ物をとれば健康効果が倍増
アルコールは適量であればOK
(4)おなかが減ったら体を動かす
空腹を感じるのは血糖値が下がったとき
太っている人は空腹のときこそ脂肪燃焼のチャンス
体脂肪率が低い人は黒砂糖やはちみつをなめよう
(5)体を冷やさない
「食べ過ぎ」だけでなく「冷え」も万病の元
体を冷やす食べ物を避け、体を温める食べ物をとる

【コラム】最終的には「1日1食」でもOK

【第3章】空腹のときこそ体を動かそう食欲ストップ体操

空腹を感じたら食欲ストップ
体操みせかけの空腹は運動するとなくなる
すき間時間を使って体を動かそう

食欲ストップ体操
(1)バンザイ体操
(2)びんぼうゆすり体操
(3)グーパー運動
(4)フラミンゴ体操
(5)スクワット
(6)壁腕立て伏せ
(7)アイソメトリック運動
ウォーキング
ウォーキングの8つの健康効果
運動にはほかにもこんな健康効果が!
筋肉が減ると免疫力が下がり、老けやすい
体を動かすことが気持ちよくなればしめたもの

【第4章】食べなくてほんとに大丈夫? Dr.石原に聞く12時間断食Q&A
Q「朝食を抜くと体に悪そうですが大丈夫」 Q「朝食を抜くとボーッとしてしまいます」
Q「昼にそば以外のものはダメなの」 Q「しょうがは嫌いなのですがどうすればいいですか」 Q「にんじんジュースを飲むと下痢します」
Q「空腹感をがまんできません」
Q「断食効果を高めるために簡単にできることを教えてください」
Q「誰にでも効果があるのでしょうか」
【コラム】本能に従って食べよう

【第5章】手間もお金もいらない健康法 12時間断食で人生が変わる!

生活習慣病は食べ過ぎと冷えがもたらす
こんな症状は“食べ過ぎ"のサイン
食べ過ぎると血液が汚れる
【発疹】血液が汚れたときに真っ先に現れる反応
【発熱】体内で炎症を起こして血液を浄化させる
【動脈硬化】血液の汚れを血管壁に付着させる
【がん】汚れを1か所にためてできたもの
「なんとなく不調」は病気になる前のサイン
血液の汚れをひどくする「冷え」
食事以外にも体を冷やす要因がある

断食(空腹)で細胞がリフレッシュ
オートファジーは飢餓状態でスイッチが入る
19世紀にも似たような学説があった

おわりに


【著者】
石原結實
医学博士。イシハラクリニック院長。ヒポクラティック・サナトリウム施設長。ジョージア共和国科学アカデミー長寿医学会名誉会員。1948年長崎市生まれ。長崎大学医学部卒業、血液内科専攻。スイスの自然療法クリニック、モスクワの断食療法病院などを訪れ、がんをはじめ、種々の病気についての自然療法を学び、1985年、伊豆高原に健康増進を目的とする保養所「ヒポクラティック・サナトリウム」を設立。イシハラクリニックでは西洋医学に自然療法を取り入れた治療を行う。メディアへの出演、講演活動などでも活躍。ベストセラーとなった『生姜力』(主婦と生活社)、『「食べない」健康法』(PHP研究所)、『「体を温める」と病気は必ず治る』(三笠書房)など、著書は300冊を超える。アメリカ、ドイツ、ロシアなど海外でも100冊以上が翻訳されている。

【運動指導】
石原新菜
イシハラクリニック副院長。ヒポクラティック・サナトリウム副施設長。1980年長崎市生まれ。幼少期をスイスで過ごす。学生の頃から父・石原結實とメキシコのゲルソン病院、ミュンヘン市民病院の自然療法科、イギリスのブリストル・キャンサー・ヘルプセンターなどを視察し、自然療法の基礎を学ぶ。現在はクリニックでの診察の傍ら、メディア出演、執筆、講演活動などを精力的に行う。二児の母で、母として女性としての視点からのアドバイスに定評がある。『蒸しショウガ健康法』(アスコム)、『やせる、不調が消える 読む 冷えとり』(主婦の友社)など著書多数。

内容紹介

ごはんをつくる前に読む本 -三日坊主をくりかえせば自由に生きられる- サビない脳をつくる健康習慣(楽LIFEヘルスシリーズ) ジューシーで絶対おいしい鶏むね肉の食べ方(楽LIFEヘルスシリーズ) 少しかしこくなれる栄養素の話
ごはんをつくる前に読む本 -三日坊主をくりかえせば自由に生きられる- サビない脳をつくる健康習慣(楽LIFEヘルスシリーズ) ジューシーで絶対おいしい鶏むね肉の食べ方(楽LIFEヘルスシリーズ) 少しかしこくなれる栄養素の話

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