糖質制限なしでかんたん糖尿病予防!(楽LIFEヘルスシリーズ)
  • ●2017年2月27日発売
  • ●本体価格:490円
  • ●ISBN(JAN・雑誌コード):978-4-7730-5823-9

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内容紹介

生活改善で糖尿病は一生予防できる! 「糖尿病」は高血糖が続き、血管や神経がおかされる病です。平成24年の調査によると、男性の約30%、女性の約20%が糖尿病もしくは予備軍だといわれています。毎日の生活を振り返ることで、無理な糖質制限やキツイ運動はなくても、糖尿病になりにくい体をつくりましょう。

【目次】
●第1章 糖尿病ってどんな病気?
「手足のしびれ」「目がかすむ」当てはまったら糖尿病の可能性あり
インスリンが働かなくなることで血中のブドウ糖が増え、高血糖状態に過食や運動不足によって起きる生活習慣病こそが糖尿病
「網膜症」「腎症」「神経障害」糖尿病は合併症が恐ろしい病気有病者が増え続ける糖尿病 生活の乱れを改善して予防しよう
●第2章 何を食べればいいの?
過食や偏食などの食習慣がインスリンの不足や欠乏を引き起こす血糖値をコントロールするためには規則正しくバランスのよい食事を
“ベジ・ファースト"でよく噛んで血糖の上昇や早食いを防ぐ
油・ボリューム・調理器具を工夫しておいしい見た目で低カロリーに抑える
糖尿病予防に効果的な食材は“オサカナスキヤネ"
1日の糖質摂取目安量を知り食材の足し・引きで糖質ちょいオフ
動脈硬化の原因は高血糖 メイン料理に青魚と鶏肉を
脂質やコレステロールの吸収には食物繊維を多く含む野菜
ネバネバ・ガリガリ食材は副菜や汁物に取り入れる
食べすぎを防止するには“ふんわり盛り付け"“品数を増やす"
薄い味付けを楽しむコツは うま味・香り・酸味
最適な量と食べ方を守れば、糖質・脂質は摂取しても大丈夫
お酒は量とおつまみに気を付けて お菓子は血糖値を下げるチョコレートを
糖質・脂質が多い外食は、食べ物を工夫して1日1回だけ
●第3章 運動はどうして体にいいの?
運動習慣を作るとストレス解消やブドウ糖の消化・吸収が進む
軽く汗をかく程度の運動を1日30分以上続けよう
20分以上の有酸素運動で血中のブドウ糖や脂肪がエネルギーに
日常生活のながらエクササイズが運動不足解消のカギになる
運動前にメディカルチェック 運動後にはストレッチを
●第4章 体に優しくない習慣はやめよう
ストレスや喫煙などの習慣が身体・精神・行動面に悪影響を及ぼす
ストレスが習慣化すると血中が異常状態になり高血糖に
喜怒哀楽で日常にメリハリ 入浴で心身ともにリラックス
糖尿病を誘発する歯周病はダラダラ歯磨きで予防しよう
生活習慣改善に必要なのは日常生活の記録と定期健診の受診


栗原 毅
医学博士。栗原クリニック東京・日本橋院長。1951年新潟県生まれ。北里大学医学部卒業。東京女子医科大学で消化器内科学、特に肝臓病学を専攻し、2005年同大学教授。2007年より慶應義塾大学教授。2008年に消化器病、メタボリックシンドロームなどの生活習慣病の予防と治療を目的とした「栗原クリニック東京・日本橋」を開院。『チョコは糖尿病によく効く、ヘモグロビンA1cがこんなに下がった』、『真面目な人ほど間違っている! 糖尿病の食事はここだけ変えれば簡単にヘモグロビンA1cが下がる』(ともに主婦の友社)など、著書・監修書多数。

内容紹介

認知症チェックテスト付き 脳にいいこと毎日習慣ドリル 会社に行きたくないと思った時に読む本 藤田式かしこい「腸」の育て方(楽LIFEヘルスシリーズ) Dr.白澤式 いきいき歳をかさねる 老けない食べ方(楽LIFEヘルスシリーズ)
認知症チェックテスト付き 脳にいいこと毎日習慣ドリル 会社に行きたくないと思った時に読む本 藤田式かしこい「腸」の育て方(楽LIFEヘルスシリーズ) Dr.白澤式 いきいき歳をかさねる 老けない食べ方(楽LIFEヘルスシリーズ)

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