10万人を診た理学療法士が教える 100歳まで寝たきりにならない「歩き方」
  • ●2020年3月3日発売
  • ●本体価格:1,200円
  • ●ISBN(JAN・雑誌コード):978-4-7730-2697-9

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内容紹介

 「ロコモティブシンドローム」というコトバをご存知でしょうか。略して「ロコモ」と呼ばれるこの状態は、体が弱り、立ったり歩いたりすることに苦痛を感じる状態のことです。40歳以上で「ロコモ」とされる人は、予備軍を含め4700万人と推定されます。「ロコモ」を予防・改善するには、「毎日の運動習慣」をつけることが最も効果的です。
 本書では毎日続けることができて、手軽に誰でも寝たきりを防ぐことができる「正しい歩き方」と、筋力トレーニングをご紹介します。たくさん歩き、適度に筋肉を鍛えれば、いつまでも活動的で若々しくいられます。本書でご紹介するまったく新しい「立ち方」「歩き方」は、最初は違和感を感じるかもしれませんが、徐々に慣らしていくことで、必ず自然と身に着けることができます。
 スポーツトレーナーではなく、医療従事者が教える「立ち方」「歩き方」の本、ぜひお試しください。


★内容紹介★

はじめに
【第1章】筋力が低下するとなぜ危ないのか 筋肉の維持が大切なのにはきちんとした理由がある
筋肉や体力の衰えと老化の関係とは あなたが普段使っている筋力をチェックしよう
中年以降で脂肪が増えやすくなるのは、筋肉量が減るから
「要介護」の危険性を増やす「ロコモ」に注意を
高齢者の転倒事故の原因はただ歩いていただけ

【第2章】トレーニングで筋肉を鍛えよう
筋肉を維持することのメリットは老化防止
まず鍛えなければいけないのは「下半身」
遅筋トレーニングは中年太りにも有効
筋肉を減らさずに生活習慣病を予防
筋トレで鍛えるのは「遅筋」をゆっくり反復
今すぐ筋肉を鍛える生活をはじめよう

【第3章】正しい姿勢と歩き方が健康維持につながる
たくさん歩くことで健康寿命を延ばす
学校では習わない合理的な正しい歩き方
正しい姿勢を保つのは基本中の基本
これが田中式の寿命を延ばす「正しい歩き方」
歩くと疲れるなら歩き方を見直そう
皆が勘違い?実は大股歩きはNG
「後ろ歩きトレーニング」を実践してみよう
姿勢と足裏のアーチ
扁平足には「つま先立ち」

[COLUMN]歩くことが脳にもよい影響を与える

【第4章】正しく歩くためのスクワット
負荷のかからないスクワットのすすめ

効果的なスクワットのやり方
イスありスクワット
壁ありスクワット

[COLUMN]階段を昇り、太ももを鍛える

【第5章】自分に合う靴で食生活にも気をつける
正しく歩くためには正しい「靴選び」が欠かせない
靴選びのチェックポイント
毎日たくさん歩いて健康維持
生活に雑巾がけをとり入れる
腰が曲がってきたら杖を積極的に活用しよう
1日3回たんぱく質を含む食品を欠かさず食べる

【体験談】
体の土台を整えることで股関節の痛みや肩こりも軽減《R・Mさん女性年齢 50代》
内転筋を鍛えることでひざの痛みを忘れるほどに回復《A・Kさん女性年齢 50代》
姿勢や筋肉の大切さを実感 半年ほどでひざの状態が改善《O・Kさん男性 年齢 70代》
おわりに


著者●田中尚喜(たなか なおき)
理学療法士(運動器専門理学療法士)
1987 年、岩手リハビリテーション学院卒業後、89 年、東京厚生年金病院(現・JCHO 東京新宿メディカルセンター)リハビリテーション室勤務。94 年にローマ世界水泳選手権日本選手団のチームトレーナーとして帯同。現在はリハビリテーション士長。著書に「百歳まで歩く 正しく歩けば寿命は延びる!」(幻冬舎)、「正しく歩いて、不調を治す。」(クロスメディア・パブリッシング)などがある。

内容紹介

がんばらない10分夜食レシピ(楽LIFEレシピシリーズ) 家飲み おつまみレシピ(楽LIFEレシピシリーズ) 龍馬、最後の三日間 高血圧をもっと下げる新常識(楽LIFEヘルスシリーズ)
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