女性の不調まるごと解消BOOK(楽LIFEヘルスシリーズ)
  • ●2017年11月16日発売
  • ●本体価格:490円
  • ●ISBN(JAN・雑誌コード):978-4-7730-5918-2

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内容紹介

「閉経」を挟んだ前後10年間を「更年期」といいます。
日本女性の閉経の平均は40代後半から50代前半。女性ホルモンのバランスが大きく変わるので、さまざまな不調を感じやすくなる時期です。その女性ホルモンの減少による体や心の変化は、誰にも平等にやってきます。ただ、その変化がそのような不調となって現れるかは千差万別。それはライフスタイルや積み重ねてきた生活習慣、体質、性格などに影響されるからです。
ということは、不調の解消法も人それぞれ。本書でまず、いま起きている不調の原因がなんなのか、女性ホルモンの減少以外にどのような要因があるのかをきちんと見極めてみましょう。さらには、女性医師たちがみずから実践している健康の秘訣、のぼせや気分の落ち込みを自分で解消できるセルフケアの方法、自分に合う更年期障害の治療法に見つけ方などをご紹介します。
わかりやすいビジュアルで、手軽に読めて深く学べる1冊です。


著者について

東舘紀子(ひがしだて のりこ)
東京女子医科大学附属成人医学センター婦人科医。専門は更年期障害、婦人科一般。1978年秋田大学医学部卒業後、東京女子医科大学産婦人科に入局。1987年より現職。早くから、女性医学、更年期医療に積極的に取り組み、不調に悩む中高年女性をサポートするパイオニア。25年以上前からHRT(ホルモン補充療法)を積極的に推進している。

対馬ルリ子(つしま るりこ)
女性ライフクリニック銀座・新宿院長。産婦人科医師・医学博士。専門は周産期学、生殖免疫学、ウィミンズヘルス。女性の生涯にわたる健康のために様々な情報提供、啓発活動を行っている。2003年に女性の心とからだ、社会とのかかわりを総合的にとらえ、健康維持を助ける医療をすすめる会「女性医療ネットワーク」を設立。全国600名の女性医師・女性医療者と連携して活動している。著書・監修書に『女性ホルモンで世界一幸せになれる日本女性』(マガジンハウス)、『40歳からの女性ホルモンの高め方』(PHP研究所)、「みんなの女性外来シリーズ」(小学館)など多数。

霜田里絵(しもだ さとえ)
銀座内科・神経内科クリニック院長。医学博士。1988年、順天堂大学医学部卒。脳を磨くことで心と体を美しくする「美人脳」を提案。著書に『40代から上り調子になる人の77の習慣』(文藝春秋)など。

杉本由佳(すぎもと ゆか)
中目黒眼科院長。1982年、埼玉医科大学卒。1999年、父親の医院を引き継ぎ、中目黒眼科を開業。患者の立場に立った親切・丁寧な診療が人気で、雑誌等の取材も多い。左写真の白衣は自身のデザイン。

宝田恭子(たからだ きょうこ)
1956年生まれ。歯科医。宝田歯科医院院長。日本アンチエイジング歯科学会監事。従来の歯科治療に加え、口元からトータルに考える健康法、美容法を追求し、義歯にも力を注ぐ。テレビや雑誌、講演などでも活躍。著書も多数。

平田雅子(ひらた まさこ)
1960年生まれ。医学博士、皮膚科認定専門医。民間としては日本で初めて、複数の女性専門外来を有するクリニック「私のクリニック目白」を開業。女性医療ネットワーク理事、日本医師会産業医、臨床研修指導医。

内容紹介

美しい人体図鑑 変わりつつある健康診断の異常なし?異常あり? 図説1条30秒で理解できる簡単明瞭!日本国憲法~ユルキャラでわかる日本の骨格~ R35の「給料格差」白書
美しい人体図鑑 変わりつつある健康診断の異常なし?異常あり? 図説1条30秒で理解できる簡単明瞭!日本国憲法~ユルキャラでわかる日本の骨格~ R35の「給料格差」白書

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